神経内科について

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神経内科疾患全般を診察


神経内科専門医として脳・脊髄・末梢神経・筋肉の疾患を診療しています。神経内科は「心の病気」ではなく前述した「脳・神経・筋肉の病気」を診る科です。


脳血管障害・認知症・パーキンソン病・片頭痛、筋萎縮性側索硬化症(ALS)・多発性硬化症・脊髄小脳変性症・末梢神経障害・筋炎・筋ジストロフィーなどが代表疾患です。歩きづらい、ふるえ、力が入りにくい、力が抜ける、しゃべりにくい、物忘れが気になる、排尿の失敗が増えた、頭痛などの症状がありましたらご相談ください。


神経内科の初診には時間がかかりますので可能でしたら診察終了時間の30分前までにはご来院下さい。


●簡易型誘発筋電図
(末梢神経疾患の検索を行います)





認知症相談・ものわすれ外来(予約制)


認知症は、記憶障害を伴う認知機能の障害によって社会生活に支障をきたす状態です。適切な診断・治療・家族の対応指導・介護サービス利用などにより病気の進行を遅らせ、誤嚥性肺炎・転倒骨折・脱水などを予防できる可能性があります。また適切な対応は問題行動の予防にもつながります。


私達かかりつけ医が認知症医療について求められる役割は「認知症初期の相談及び加療」「家族への適切な対応の指導及び介護サービスの導入」「必要に応じた専門医への紹介」であると考えております。


認知症の問診・診察には時間がかかりますのでお電話にてご予約下さい。経過がわかる方も一緒に受診されることが望ましいです。




ボツリヌス治療(予約制)


当院では上下肢の痙縮に対してボツリヌス治療を行っています。痙縮とは脳血管性障害・多発性硬化症・頭部外傷・脊髄損傷など様々な原因によっておこる過度な筋肉の緊張です。痙縮により筋緊張が増加すると、様々な姿勢異常をきたし日常生活に支障をきたします。


過緊張が認められる筋にボツリヌス毒素製剤を施注することにより筋の緊張を改善します。臨床効果はおおむね2~3日で現れ、1~2週間で安定したのち、3~4ヵ月間程度持続します。他の治療法との併用も可能です。


理学療法、作業療法等を併用することで最大限の効果が得られます。そのためには事前の計画が重要です。電話でのご予約をお願い致します。

keishuku.jp


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